「とにかくタフで、長く使えるバッグが欲しい」。そんな方に真っ先におすすめしたいのが、PORTERのHEAT(ヒート)シリーズです。
2001年秋冬の発表以来、20年以上PORTERの定番として愛され続けるヒート。メイン素材には、車のエアバッグや防弾チョッキにも使われるバリスターナイロンを採用。一部にはターポリン生地を組み合わせ、異なる質感のコントラストが効いたブラックワントーンのデザインに仕上げています。
全型にPORTERロゴ入りマグライトとヌメ革キーホルダーが付属する、他のシリーズにはないギミックも魅力。ビジネスバッグから小物まで、幅広いラインナップを型別に紹介します。
PORTER HEAT(ヒート)のメンズバッグ10型
01|3WAY BRIEFCASE(3WAYブリーフケース)
手持ち・ショルダー・リュックの3通りで使えるビジネスバッグ。バリスターナイロンの耐久性で、重い書類やPCを入れても安心の作りです。
出張や外回りが多いビジネスマンに、ヒートの3WAYは心強いパートナー。通勤スタイルに合わせて持ち方を変えられる汎用性が魅力です。
「タフで万能なビジネスバッグが欲しい」という方にぴったり。
02|RUCKSACK(リュックサック)
ヒートのリュックは、立体的なシルエットとハンドリングの良さが特徴。厚手のナイロンテープが生地のたるみを防止し、荷物を入れてもシルエットが崩れにくい設計です。
通勤にもカジュアルにも使えるブラックワントーンの佇まいで、背負うだけで男らしさがプラスされます。
「タフなリュックが欲しい」という方におすすめ。
03|SHOULDER BAG(ショルダーバッグ)
ヒートのショルダーは複数サイズ展開。バリスターナイロンの耐久性で、ガシガシ使っても安心の作りです。ブラック一色のクールな佇まいは意外と服装を選びません。
「頑丈なショルダーバッグが欲しい」という方にぴったり。
04|SLING SHOULDER BAG(スリングショルダーバッグ)
体に沿うスリングタイプのショルダー。身軽に動きたい日に使いやすく、ヒートのタフな素材で安心感も十分。斜めがけにしたときのフィット感が良好です。
「身軽だけどタフなバッグが欲しい」という方におすすめ。
05|TOTE BAG(トートバッグ)
ヒートのトートは耐久性に優れ、重い荷物を入れても安心。通勤にもカジュアルにも使えるサイズ感で、バリスターナイロンとターポリンの素材コントラストが効いたデザインです。
「頑丈で長く使えるトートが欲しい」という方にぴったり。
06|WAIST BAG(ウエストバッグ)
コンパクトなウエストバッグは、フェスやアウトドア、旅行のサブバッグとして優秀。バリスターナイロンの耐久性で、アクティブなシーンでも安心して使えます。
「タフなウエストバッグが欲しい」という方におすすめ。
07|MESSENGER BAG(メッセンジャーバッグ)
フラップ式のメッセンジャーは、自転車通勤やアクティブに動く日に最適。バリスターナイロンの耐久性と、体に密着するフォルムでハードに使えます。
「タフなメッセンジャーバッグが欲しい」という方にぴったり。
08|FLAP SHOULDER BAG(フラップショルダーバッグ)
フラップ(かぶせ)式のショルダーバッグ。クラシカルなミリタリーバッグを彷彿とさせるデザインが、カジュアルスタイルのアクセントになります。
「ヒートのミリタリー感を前面に出したい」という方におすすめ。
09|CLUTCH BAG(クラッチバッグ)
ヒートのクラッチはハードな質感とコンパクトさの対比が魅力。ビジネスシーンのサブバッグや、結婚式の二次会にも対応できる品のある佇まいです。
「男らしいクラッチが欲しい」という方にぴったり。
10|DAYPACK(デイパック)
デイリーユースに最適なサイズのデイパック。立体的なシルエットとPALS(モジュラーシステム)を採用し、ポーチなどを取り付けてカスタマイズも可能です。
「ヒートのリュックをカジュアルに使いたい」という方におすすめ。
HEAT TYPE-C(ヒート タイプシー)も要チェック
ヒートの人気6型をセレクトし、ミリタリー要素をさらに強めたのが「HEAT TYPE-C」。カラーはオリーブ・コヨーテ・ネイビーの3色展開で、通常のブラックとは異なるミリタリーカラーが楽しめます。
内装にはレスキューオレンジのナイロンタフタを採用し、ブラックステッチとオレンジステッチの2種類のナイロンテープを使い分けるなど、ディテールへのこだわりも見どころです。
HEAT(ヒート)の選び方
まずは「使うシーン」で型を絞る
通勤なら3WAYブリーフケースかリュック、休日ならショルダーかウエストバッグ、旅行ならメッセンジャーかスリングショルダー。使うシーンから逆算すると、型は自然と絞られます。
ヒートは「ブラック一択」が正解
通常のヒートはブラックのワントーン展開。バリスターナイロンとターポリンの異素材コントラストが映えるのは、ブラックだからこそ。色で悩む必要がないのも、選びやすさの一つです。
マグライトのケアも忘れずに
全型に付属するマグライトは、ファスナーの引き手として機能するだけでなく、ちょっとした照明代わりにもなる便利なアイテム。電池交換も可能なので、長く楽しめます。
PORTER HEAT(ヒート)のメンズバッグ10型
| No. | 型 | 価格帯 | サイズ感 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 3WAYブリーフケース | 約4万〜6万円 | A4・PC対応 | 通勤・出張の万能型 |
| 02 | リュックサック | 約3.5万〜5万円 | デイリーサイズ | タフ・通勤にも |
| 03 | ショルダーバッグ | 約2.5万〜4万円 | S〜L展開 | サイズが選べる |
| 04 | スリングショルダー | 約4.5万〜5万円 | コンパクト | 身軽・フィット感 |
| 05 | トートバッグ | 約3万〜4.5万円 | A4対応 | 頑丈・通勤にも |
| 06 | ウエストバッグ | 約2.5万〜3.5万円 | コンパクト | フェス・旅行サブ |
| 07 | メッセンジャー | 約3万〜5万円 | 大容量 | 自転車・アクティブ |
| 08 | フラップショルダー | 約3万〜4万円 | ミドル | ミリタリー感 |
| 09 | クラッチバッグ | 約2.5万〜4万円 | コンパクト | ハード・品がある |
| 10 | デイパック | 約3.5万〜4.5万円 | デイリーサイズ | PALS対応・カスタマイズ |
Styling Note|HEATは「道具」として使い倒せるシリーズ
ヒートの魅力は、なんといっても「気を遣わずにガシガシ使える」タフさ。バリスターナイロンは使い込んでもヘタらず、いつまでもしっかりした佇まいを保ってくれます。
道具として信頼できるバッグ。マグライトを灯しながら、夜道で鍵穴を探すときに「やっぱりヒートにしてよかった」と思う。そんな日常の頼もしさが、このシリーズにはあります。
